健康法との付き合い方。機、度、間を知る。蒸しタオル編

のブログでは、今までいろいろなノウハウ的なものを書いてきました。
ここらで原点に戻ってみようと思います。


人は一人一人違います。
当然身体も違います。
同じ人がいないように、同じ身体もありません。環境もそれぞれ違います。


ノウハウとは誰にでも当てはまるように感じますが、人はそれぞれ違うので、
本当は誰にでも当てはまるノウハウはありません。


しかし、頭を使って自分に合うように工夫することはできます。
何度も試して、試行錯誤して作り上げたものは自分にとって一生ものになります。
それは健康法でも同じことです。

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2010年9月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:機度間

身体が鈍くなると自分で自分の不調に気付かない 3(対策編)

なんだか眠くてしょうがない時は、「目の疲れ」と「冷えによる捩れ」が複合していると前々回から書いてきました。

身体が鈍くなると自分で自分の不調に気付かない
身体が鈍くなると自分で自分の不調に気付かない 2


そして、2つ以上の原因が重なると、寝ても元に戻らなくなる事がある、
しかも目の疲れが重なると特にその傾向があると…


前回、冷やした汗を出しながら、同時に目の疲れを取る方法を書きましたがもう一度詳しく書きます。

  • 冷やした汗はもう一度出しましょう。これを「内攻した汗」を出すといいます。
  • 目の疲れに効くのが目への「蒸しタオル」です。
  • 目が疲れている時は、上頸(後頭部の下縁)が固くなるので、そこを緩ませます。
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    身体が鈍くなると自分で自分の不調に気付かない 2


    [冷えと疲れの関係] ブログ村キーワード
    前回の「身体が鈍くなると自分で自分の不調に気付かない」の続きです。

    前回、眠くてしょうがなかったのは、複合的に原因が重なっていたからだと書きました。
    少し分かりにくかったかも知れないので、まとめてみます。

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