<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>茨木市しゅとう整体ブログ　癒し整体師の心の風景</title>
	<atom:link href="http://blog.seitai-iyasi.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.seitai-iyasi.com</link>
	<description>しゅとう整体の公式ブログ　心と身体の関係を知って健康になる</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Feb 2012 10:16:36 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.seitai-iyasi.com/feed/" />
		<item>
		<title>２月２３日（木）から営業時間が通常通りに戻ります。</title>
		<link>http://blog.seitai-iyasi.com/osirase/eigyomodori/</link>
		<comments>http://blog.seitai-iyasi.com/osirase/eigyomodori/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 10:16:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tamonshuto</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.seitai-iyasi.com/?p=817</guid>
		<description><![CDATA[長らくご迷惑をおかけしました。 ２月２３日（木）から営業時間を通常通りに戻します。 改装工事がやっと終わりました。 心機一転再スタートしますので、これからもよろしくお願いいたします。 関連記事　２月いっぱいまで平日のみ営 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
長らくご迷惑をおかけしました。<br />
２月２３日（木）から営業時間を通常通りに戻します。<br />
<br />
改装工事がやっと終わりました。<br />
心機一転再スタートしますので、これからもよろしくお願いいたします。<br />
<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/osirase/henkou/" rel="bookmark" title="2012年1月17日">２月いっぱいまで平日のみ営業時間が変更になります。</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/danboukansou/" rel="bookmark" title="2011年11月28日">身体のリズムを崩しかねない暖房とどう付き合うか</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/haru/" rel="bookmark" title="2011年2月24日">季節の変化を受け入れて、春の身体になる。</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/akikarada/akikowabari/" rel="bookmark" title="2011年10月3日">秋の強ばりには頭と目を休めるのがよく効く</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/shisei/shiseitoh/" rel="bookmark" title="2010年7月18日">姿勢という事について</a></li>
</ul><!-- Similar Posts took 22.972 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.seitai-iyasi.com/osirase/eigyomodori/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.seitai-iyasi.com/osirase/eigyomodori/" />
	</item>
		<item>
		<title>２月いっぱいまで平日のみ営業時間が変更になります。</title>
		<link>http://blog.seitai-iyasi.com/osirase/henkou/</link>
		<comments>http://blog.seitai-iyasi.com/osirase/henkou/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 09:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tamonshuto</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.seitai-iyasi.com/?p=799</guid>
		<description><![CDATA[いつもありがとうございます。 挨拶が遅れましたが、今年もよろしくお願いいたします。 今回は、しゅとう整体の営業時間についてのお知らせです。 平日の営業時間、電話受付時間を変更します ２月２９日まで、平日のみ営業時間と電話 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
いつもありがとうございます。<br />
挨拶が遅れましたが、今年もよろしくお願いいたします。<br />
<br />
今回は、しゅとう整体の営業時間についてのお知らせです。<br />
<br />
<h2>平日の営業時間、電話受付時間を変更します</h2>
２月２９日まで、平日のみ営業時間と電話受付時間の変更を行います。<br />
<br />
・電話受付　<del datetime="2012-01-17T09:20:50+00:00">９：３０〜１８：００</del>　→　<strong>１５：００〜２０：００</strong><br />
・施術時間　<del datetime="2012-01-17T09:20:50+00:00">１０：００〜２０：００</del>　→　<strong>１８：００〜２２：００</strong>　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（２２時からの施術も可能です）<br />
<br />
と変更します。<br />
<br />
<h2>土曜日日曜日、定休日に変更はありません</h2>
土曜日、日曜日は、今まで通りの営業です。<br />
<br />
・電話受付　９：３０〜１８：００<br />
・施術時間　１０：００〜２０：００　（２０時からの施術も可能です）<br />
<br />
です。<br />
<br />
定休日は今まで通り、水曜日です。<br />
<br />
<br />
<h2>変更の理由</h2>
しゅとう整体が入っているマンションで改装工事が行われており、騒音が施術に影響を与えると判断したためです。<br />
<br />
今までは、施術のときは音を出さないように業者の方に気を使っていただいていたのですが、これ以上工事を遅らすことができないこと、工事が長引くとマンションの住民の方に迷惑がかかること、これらを考慮した話し合いの結果、営業時間の変更となりました。<br />
<br />
<h2>いつまで？</h2>
２月の２９日まで、変更した時間で営業するつもりです。<br />
ですが、工事が早く終わり、もう音がでないと確認が取れ次第、通常の営業時間に戻します。<br />
<br />
<h2>ご迷惑をおかけします</h2>
平日の昼間にしか来られない方にはご迷惑をおかけします。<br />
反対に、来たいと思っていたけれど、平日の夜にしか来られなかった方には、良い機会かもしれません。<br />
この機会に是非ご来院くださいませ。<br />
<br />
大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/osirase/eigyomodori/" rel="bookmark" title="2012年2月21日">２月２３日（木）から営業時間が通常通りに戻ります。</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/kawaki/" rel="bookmark" title="2010年12月9日">水を飲んだ方が良い時を知って感覚を呼び覚ます</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/danboukansou/" rel="bookmark" title="2011年11月28日">身体のリズムを崩しかねない暖房とどう付き合うか</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kokorogamae/" rel="bookmark" title="2011年12月9日">いろいろ対策を講じてもよくならないときの心構え、方法</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/kidoma/kenkoho/" rel="bookmark" title="2010年9月21日">健康法との付き合い方。機、度、間を知る。蒸しタオル編</a></li>
</ul><!-- Similar Posts took 13.711 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.seitai-iyasi.com/osirase/henkou/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.seitai-iyasi.com/osirase/henkou/" />
	</item>
		<item>
		<title>いろいろ対策を講じてもよくならないときの心構え、方法</title>
		<link>http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kokorogamae/</link>
		<comments>http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kokorogamae/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 08:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tamonshuto</dc:creator>
				<category><![CDATA[冬の身体]]></category>
		<category><![CDATA[乾燥]]></category>
		<category><![CDATA[口の端]]></category>
		<category><![CDATA[唇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.seitai-iyasi.com/?p=784</guid>
		<description><![CDATA[今回は前回の続きです。 いろいろ対策を講じても良くならないときの方法や心構えなどを書いていきます。 1. 身体のリズムを崩しかねない暖房とどう付き合うか 2. 乾燥対策あれこれ。だが身体の要求を聞くことが大事 いろいろ対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は前回の続きです。<br />
いろいろ対策を講じても良くならないときの方法や心構えなどを書いていきます。<br />
<br />
1. <a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/danboukansou/" title="身体のリズムを崩しかねない暖房とどう付き合うか">身体のリズムを崩しかねない暖房とどう付き合うか</a><br />
2. <a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kansoutaisak/" title="乾燥対策あれこれ。だが身体の要求を聞くことが大事">乾燥対策あれこれ。だが身体の要求を聞くことが大事</a><br />
<br />
<br />
いろいろ対策をやってもあまり良くならないときは焦らずにいるのが大事です。<br />
人為的な対策が通じないときもあります。<br />
<br />
身体は環境に合わせて自然に変化をしますので、その働きを信じるのが一番良いのです。<br />
対策は、いうなれば付け焼刃なわけで、いくら人為的に身体をいじってみても自然治癒力にはかなわないわけです。<br />
<br />
さて、乾燥状態がしばらく続いているときは、２週間を目安に身体の変化を待ってみましょう。<br />
風邪でもこじらせた時は２週間かかります。<br />
完全に抜けきるまで２週間かかるのです。<br />
<br />
身体のリズムが２週間で一周するのかもしれません。<br />
いろいろな人に聞いてみましたが、不思議と２週間なのですよね。<br />
面白いものです。<br />
<br />
その間、水をちびちびとゆっくり飲んだり、お風呂にゆっくり入ったり、鍋やうどんなど水分の多いものを食べてみたり、<br />
気楽にしていて下さい。<br />
気持ちが焦ると、身体も焦って捻れてきます。<br />
<br />
<h2>唇の乾燥、口の端の切れ</h2>
くちびるがかさかさになる人や、口の端が切れる人は次のことを試して下さい。<br />
<br />
１. 口を思いっきり「いーっ」という形にする。<br />
２. 力を抜く<br />
これを１０回ぐらい繰り返すのです。<br />
<br />
実際に「いーっ」と言いながらやるといいでしょう。<br />
「いーっ」の口をした時に、顎のしたから鎖骨にかけての筋肉が張ると思います。<br />
その筋肉を力ませてから、パッと緩ます。<br />
これが目的です。<br />
<br />
両手の小指を使い、口の端を広げるようしながら「いーっ」とするのも有効です。<br />
<br />
<br />
いつも言っていますが、やりすぎないようにして下さい。<br />
あまりやると、首が痛くなりますからね。<br />
それよりも毎日やるほうが効果があります。<br />
１ヶ月ぐらい続けてみてください。<br />
<br />
<br />
いろいろ書いてきました。<br />
いまいち効果がない人は、身体が変化しにくい人だと思います。<br />
身体が固いのか、動かないところがあるのか、一概には言えませんが。<br />
<br />
それでも焦りは禁物です。<br />
身体の回復力を信じられるようになれれば良いですね。<br />
また、変化するのが身体の自然だ、と理解するのも必要かもしれません。<br />
といっても実感を伴わないと理解をするのが難しい人もいるでしょうから、そういう時は施術を受けるなど他人の手を借りるのがよいかもしれませんね。<br />
<br />
最期まで読んでいただいてありがとうございました。<br />
<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kansoutaisak/" rel="bookmark" title="2011年11月30日">乾燥対策あれこれ。だが身体の要求を聞くことが大事</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/danboukansou/" rel="bookmark" title="2011年11月28日">身体のリズムを崩しかねない暖房とどう付き合うか</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/kiduki/" rel="bookmark" title="2010年8月31日">身体が鈍くなると自分で自分の不調に気付かない</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/kawaki/" rel="bookmark" title="2010年12月9日">水を飲んだ方が良い時を知って感覚を呼び覚ます</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/akikarada/akikowabari/" rel="bookmark" title="2011年10月3日">秋の強ばりには頭と目を休めるのがよく効く</a></li>
</ul><!-- Similar Posts took 30.186 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kokorogamae/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kokorogamae/" />
	</item>
		<item>
		<title>乾燥対策あれこれ。だが身体の要求を聞くことが大事</title>
		<link>http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kansoutaisak/</link>
		<comments>http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kansoutaisak/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:14:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tamonshuto</dc:creator>
				<category><![CDATA[冬の身体]]></category>
		<category><![CDATA[乾燥]]></category>
		<category><![CDATA[水を飲む]]></category>
		<category><![CDATA[自然治癒力]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.seitai-iyasi.com/?p=778</guid>
		<description><![CDATA[寒くなってくると身体が引き締まろうとします。 ですが寒くなると暖房をいれたくなります。 暖房を入れることで、季節に合わせて変化しようとしている身体のリズムを崩してしまうのが問題でした。 季節にあった身体の変化を崩さないよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
寒くなってくると身体が引き締まろうとします。<br />
ですが寒くなると暖房をいれたくなります。<br />
暖房を入れることで、季節に合わせて変化しようとしている身体のリズムを崩してしまうのが問題でした。<br />
<br />
季節にあった身体の変化を崩さないような工夫をあれこれと書いていきます。<span id="more-778"></span><br />
<br />
<br />
<h2>乾燥対策</h2>
<br />
まず、乾燥対策です。<br />
これには水を飲むこと。<br />
・お茶ではなく、水を飲む<br />
・冷たい水を飲む<br />
<br />
お茶やコーヒーも水分を含んでいますが、身体が乾いているときはかえって水分を消費します。<br />
水を飲むのがベストです。<br />
そして冷たい水が良いです。<br />
なぜでしょう。<br />
科学的なことはわかりませんが、冬だからでしょう。<br />
寒い時には、水も冷たいまま飲む。<br />
これが自然なことかもしれません。<br />
<br />
例えば、鼻水が出て止まらないとき、おしっこが近いときは、乾いていることが多いのです。<br />
そういうときは、冷たい水を飲むと治まりやすいです。<br />
<br />
<br />
ですが、水が良いからといって頭ごなしに飲むのは良くないですよ。<br />
身体の要求を聞くのが一番大事です。<br />
身体が求めているものを飲むのを優先しましょう。<br />
<br />
冷たい水を飲んで美味しかったらよし。<br />
お茶を飲んで美味しかったらよし。<br />
白湯を飲んで美味しかったらよし。<br />
鍋を食べて、身体が温まってきたらよし。<br />
です。<br />
<br />
<br />
スポーツドリンクもいがいと良いですよ。<br />
あれは夏よりも、冬に飲むものだと思います。<br />
夏は熱いお茶の方が良いですね。<br />
<br />
<br />
<h2>のぼせているとき</h2>
<br />
身体が乾燥しているときは、のぼせているものです。<br />
冷たい水で顔を洗ってみましょう。<br />
お湯で顔を洗ったときよりも、潤いが出てきます。<br />
<br />
<br />
<h2>乾燥すると目が疲れやすくなる</h2>
<br />
乾燥すると、目が疲れます。<br />
目の疲れを取りましょう。<br />
蒸しタオルを作る時間のある人は目に当ててください。<br />
目の疲れが取れると、水分の吸収が良くなります。<br />
<br />
蒸しタオルを作るのが面倒な人や暇がない人は、私がよくやる方法を試してみてください。<br />
熱いお茶を飲むときに「フーッ」と冷ましますね。<br />
その湯気を目に当てるのです。<br />
湯気を直接当てると熱いですから、お湯にあたって跳ね返った湯気を当ててください。<br />
これが気持ち良い。<br />
仕事の休憩時間に試してみてください。<br />
<br />
<br />
<h2>自然な状態でいるコツ</h2>
<br />
これらの対策はあくまで補助的なものです。<br />
身体は自然な状態でいるのがベストなので、あまり工夫しすぎるとなにが自然かわからなくなってきます。<br />
そんなときは、身体の要求に沿うことを考えてください。<br />
・おいしい。<br />
・心地よい。<br />
・息がしやすい。<br />
が目安です。<br />
<br />
自然な状態でいると、自然治癒力が発揮されます。<br />
焦らないのが一番のコツです。<br />
心と身体はつながっていますので、焦ると力んで身体が捻じれてしまいます。<br />
<br />
<br />
さて、軽い乾燥や捻じれならこれらの工夫でなくなりますが、もっと重いときもあります。<br />
ほとんど風邪をひいているような状態です。<br />
次回はそんなときどうするか、というテーマで書いていきます。<br />
<br />
<br />
最後まで読んでいただきありがとうございました。<br />
<br />
<br />
・前回の記事<br />
　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/danboukansou/" title="身体のリズムを崩しかねない暖房とどう付き合うか">身体のリズムを崩しかねない暖房とどう付き合うか</a><br />
・次回の記事<br />
　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kokorogamae/" title="いろいろ対策を講じてもよくならないときの心構え、方法">いろいろ対策を講じてもよくならないときの心構え、方法</a><strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kokorogamae/" rel="bookmark" title="2011年12月9日">いろいろ対策を講じてもよくならないときの心構え、方法</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/danboukansou/" rel="bookmark" title="2011年11月28日">身体のリズムを崩しかねない暖房とどう付き合うか</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/mizunomu/akimizu/" rel="bookmark" title="2010年10月18日">水の飲み方について（秋口から寒くなるまで）</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/kawaki/" rel="bookmark" title="2010年12月9日">水を飲んだ方が良い時を知って感覚を呼び覚ます</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/tsuyu/chuudoku/" rel="bookmark" title="2011年6月18日">梅雨時のダルさは中毒を疑う。整体的対処法。</a></li>
</ul><!-- Similar Posts took 29.707 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kansoutaisak/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kansoutaisak/" />
	</item>
		<item>
		<title>身体のリズムを崩しかねない暖房とどう付き合うか</title>
		<link>http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/danboukansou/</link>
		<comments>http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/danboukansou/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 08:33:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tamonshuto</dc:creator>
				<category><![CDATA[冬の身体]]></category>
		<category><![CDATA[乾燥]]></category>
		<category><![CDATA[引き締まり]]></category>
		<category><![CDATA[暖房]]></category>
		<category><![CDATA[緩み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.seitai-iyasi.com/?p=770</guid>
		<description><![CDATA[冬が進み、寒くなってきました。 人は季節の影響をうけて身体を変化させています。 春には緩み、冬には引き締まってきます。 季節に合わせて身体が変化するのを自然に待つことができれば、特に問題はないのですが、 幸か不幸か文明の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
冬が進み、寒くなってきました。<br />
人は季節の影響をうけて身体を変化させています。<br />
春には緩み、冬には引き締まってきます。<br />
<br />
季節に合わせて身体が変化するのを自然に待つことができれば、特に問題はないのですが、<br />
幸か不幸か文明の利器はその変化を乱してしまいます。<br />
<br />
今回は、暖房と乾燥の影響と、その対策法についてのお話です。<span id="more-770"></span><br />
<br />
<br />
<h2>冬は引き締まりの季節</h2>
身体にはリズムがあります。<br />
朝には引き締まってきて動きたくなり、夜には緩んで眠りたくなります。<br />
一年で見れば、冬は引き締まりの季節です。<br />
<br />
寒いので身体を引き締めることで熱と水分を逃がさないようにしているのです。<br />
<br />
<br />
このところ寒くなってきました。<br />
身体が引き締まってくる時期です。<br />
ところが、寒くなってきたら暖房を入れたくなります。<br />
<br />
これが、身体にとっては大変なことです。<br />
外気が寒くなってきたので引き締まろうとしているのに、家の中では温かい。<br />
身体が混乱するのですね。<br />
<br />
温かいと身体が緩んでしまいます。<br />
<br />
身体が引き締まろうとしている時に、後ろ髪をひっぱるように暖房で緩めてしまう。<br />
すると身体が引き締まらなくなるのです。<br />
専門的に言うと、身体が捻れてしまうのです。<br />
捻れている身体は変化を受け入れられない身体です。<br />
リズムが止まってしまうのです。<br />
<br />
<h2>乾燥の及ぼす影響</h2>
さらに悪いことに、暖房を付けると空気が乾燥します。<br />
この乾燥が、やっかいなものなのです。<br />
<br />
身体が乾燥するとだんだん身体の弾力がなくなってきます。<br />
弾力がなくなると保水力が弱くなります。<br />
そしてさらに乾燥する…<br />
<br />
<br />
そのままにしてほおっとおくと、<br />
鼻水が出てきたり<br />
やたら寒かったり<br />
おしっこが近くなったり<br />
頭がぼおっとしたり<br />
<br />
うっとうしいことになってしまいます。<br />
<br />
<br />
<h2>解決法は？</h2>
解決法は簡単です。<br />
暖房を切ればいいのです。<br />
これが一番の方法です。<br />
人は自然の中で生まれたのだから自然にしていればいいのです。<br />
余計なことをするからおかしなことが起こる。<br />
<br />
<br />
…、とまあこういう考えもできるのですが、でもなかなかそうはいきませんよね。<br />
書いている私も暖房を切りたくはありません。<br />
この文章もぬくぬくのところで書いていますし。<br />
<br />
そこで、整体の知識があるのです。<br />
文明の中で生活しながら自然を失わないようにする工夫。<br />
整体の施術もそのためにあります。<br />
<br />
<br />
さて、今回はこのへんで終わります。<br />
次回、冬の乾燥対策のお話です。<br />
<br />
最期まで読んでいただいてありがとうございました。<br />
<br />
<br />
・この記事の続きはこちらです<br />
　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kansoutaisak/" title="乾燥対策あれこれ。だが身体の要求を聞くことが大事">乾燥対策あれこれ。だが身体の要求を聞くことが大事</a><br />
　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kokorogamae/" title="いろいろ対策を講じてもよくならないときの心構え、方法">いろいろ対策を講じてもよくならないときの心構え、方法</a><strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kansoutaisak/" rel="bookmark" title="2011年11月30日">乾燥対策あれこれ。だが身体の要求を聞くことが大事</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kokorogamae/" rel="bookmark" title="2011年12月9日">いろいろ対策を講じてもよくならないときの心構え、方法</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/mizunomu/akimizu/" rel="bookmark" title="2010年10月18日">水の飲み方について（秋口から寒くなるまで）</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/kawaki/" rel="bookmark" title="2010年12月9日">水を飲んだ方が良い時を知って感覚を呼び覚ます</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/darui/" rel="bookmark" title="2011年6月11日">梅雨時のダルさには、足の指ひっぱりと冷え対策が効く</a></li>
</ul><!-- Similar Posts took 28.586 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/danboukansou/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/danboukansou/" />
	</item>
		<item>
		<title>秋の強ばりには頭と目を休めるのがよく効く</title>
		<link>http://blog.seitai-iyasi.com/akikarada/akikowabari/</link>
		<comments>http://blog.seitai-iyasi.com/akikarada/akikowabari/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 02:35:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tamonshuto</dc:creator>
				<category><![CDATA[秋の身体]]></category>
		<category><![CDATA[アキレス腱]]></category>
		<category><![CDATA[蒸しタオル]]></category>
		<category><![CDATA[頭の疲れ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.seitai-iyasi.com/?p=738</guid>
		<description><![CDATA[季節の変わり目の風邪を上手く引けなかったひとは秋に肩こり、首のこり、頭痛などがひどくなる傾向があります。まず頭の疲れ、目の疲れを抜くことが必要です。蒸しタオル法、アキレス腱を緩めることがよく効きます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
寒くなって来ました。<br />
夏の終わりごろから秋にかけて、体調の優れなかった人もいると思います。<br />
身体が柔軟で、心が身体の要求に敏感な人、そんな人は上手に風邪を引いて秋の身体になっていると思います。<br />
<br />
もう一段階ぐらい、秋の深まるころに身体が変化する時期が来ます。<br />
その時に大きな風邪を引かないためにも、今の段階でまず風邪を引いて秋の身体になっているのがいいのです。<span id="more-738"></span><br />
<br />
<h2>秋に身体が強ばってくる人</h2>
さて、うまく風邪をひいていない人は、今の時期、身体の強ばりが出てきてるでしょう。<br />
特に、身体の上部の強ばりを感じていると思います。<br />
肩こり、首のこり、頭痛など。<br />
<br />
身体が硬い人、心が身体の要求に鈍感な人、季節ごとに身体が変化することを知らない人、などは未だに秋の身体になることを渋っているかもしれません。<br />
風邪をひくことを恐れている人は、身体の変化を受け入れがたいかもしれません。<br />
そういう人は、身体が変化するときに苦労するのです。<br />
<br />
<br />
9月の中旬ごろは、夏の疲れが身体に出ていてしんどいという人が多かったのです。<br />
つまり身体の一部が弛緩しているような人が多かったのです。<br />
<br />
でも最近は、寒くなってきたからなのか、身体がこわばってきている人が増えています。<br />
<br />
9月中旬ごろに疲れが出てきた人は今はもう身体が締まってきて秋の身体になっているものです。<br />
ですが、疲れているときにうまく休めなかった人やその時期に食べ過ぎたりした人、頭を使いすぎた人は、強ばりが強くなってきます。<br />
<br />
特に秋は頭の疲れやすい時です。<br />
不調の原因を探っていくと、頭の疲れ、目の疲れにあることが多いのがこの時期です。<br />
<br />
<br />
<h2>蒸しタオル</h2>
秋の不調に良く効くのは、頭を休めること、眼を休めることです。<br />
目への蒸しタオル、アキレス腱を緩めること、これらがよく効きます。<br />
<br />
蒸しタオルは、目へ当てるだけでなく、頭に当てるのも効果的です。<br />
おでこや頭髪の生え際に当てて気持ちよかったらそこが正解です。<br />
<br />
蒸しタオルは作るのが少し面倒だし、こんな事が効くのかな、という考えでやらない人が多いですが本当に効果的です。<br />
<br />
<br />
<h2>アキレス腱を緩める</h2>
アキレス腱を緩めると不思議なことに頭の疲れが抜けます。<br />
アキレス腱と腰椎1番が連動しているからなのでしょう。<br />
腰椎1番は頭と関係の深い所です。<br />
<br />
アキレス腱の緩め方は、これまた簡単です。<br />
壁際に寝っ転がって、腰でちょうど９０度になるようにして、足を壁に立てかけるのです。<br />
膝を伸ばすのがしんどい時は、仰向けになって腰が９０度、膝が９０度になるように、ちゃぶ台のようなものにふくらはぎを乗せるのも効果的です。<br />
あるいは、蒸しタオルを直接アキレス腱に当てるのも気持ち良いです。<br />
アキレス腱のかかと側、ふくらはぎ側、場所はいろいろ試してみてください。<br />
<br />
実はこんな簡単なことでも頭の疲れはかなり抜けます。<br />
こんな簡単なことで良いのか、と思ってやらない人が多いですが、やらないよりはやったほうがいいでしょう。<br />
<br />
<br />
<h2>疲れを感じるのは変化しようというサイン</h2>
身体のこわばりがある人が頭の疲れが抜けると風邪をひくと思います。<br />
でもそれは身体が変化しようというサインなので、風邪を全うさせるのがいいのです。<br />
風邪をひき切ると身体がすっきりします。<br />
するとその季節を快適に過ごせます。<br />
<br />
といっても慣れていない人は初めは怖いかもしれません。<br />
しかし、怖さも頭が緩めばなくなってきます。<br />
自分の身体を信じて、任すことができればいいですね。<br />
<br />
最後まで読んでいただいてありがとうございます。<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/kidoma/kenkoho/" rel="bookmark" title="2010年9月21日">健康法との付き合い方。機、度、間を知る。蒸しタオル編</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/haisetsu/" rel="bookmark" title="2011年1月21日">排泄力のある人は、体に力のある人</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/kiduki/" rel="bookmark" title="2010年8月31日">身体が鈍くなると自分で自分の不調に気付かない</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kansoutaisak/" rel="bookmark" title="2011年11月30日">乾燥対策あれこれ。だが身体の要求を聞くことが大事</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kokorogamae/" rel="bookmark" title="2011年12月9日">いろいろ対策を講じてもよくならないときの心構え、方法</a></li>
</ul><!-- Similar Posts took 53.963 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.seitai-iyasi.com/akikarada/akikowabari/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.seitai-iyasi.com/akikarada/akikowabari/" />
	</item>
		<item>
		<title>腕を組んでいるからといってブロッキングと名付けることはないんじゃないか</title>
		<link>http://blog.seitai-iyasi.com/shisei/udekumu/</link>
		<comments>http://blog.seitai-iyasi.com/shisei/udekumu/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 02:40:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tamonshuto</dc:creator>
				<category><![CDATA[姿勢]]></category>
		<category><![CDATA[腕を組む]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.seitai-iyasi.com/?p=717</guid>
		<description><![CDATA[腕を組んでいるからといって相手をブロックしていると見るのは早計すぎる。腕を組むと胸が緩み、開く。姿勢には無数の理由がある。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ラジオを聞いていてこんな話を聞きました。<br />
<br />
人と話している時に、胸の前で腕を組んでいるのをブロッキングというそうです。<br />
相手と距離を保ちたいと感じている人がすると言っていました。<br />
人にはいろいろ癖があって相手にどんな印象を与えているかわからないから気をつけよう、というような内容でした。<br />
<br />
でも、胸の前で腕を組むことをブロッキングという名前を付けられたら、少し窮屈です。<br />
こんな知識が広まって、腕を組んでいるだけでブロックしている、と思われる世の中になったらたまったもんじゃありません。<span id="more-717"></span><br />
<br />
<h2>腕を組むと胸が緩む</h2>
腕を組むと、胸が緩むのです。<br />
胸が緩むと、胸が開きます。<br />
心を閉ざしている人は、胸が硬くなっています。<br />
胸が緩んで開いている人は、相手を受け入れる余裕のある人です。<br />
<br />
つまり、腕を組んでいる人は、相手を受け入れようという意志があると言えます。<br />
<br />
普通にしていたのでは、少し緊張するけど相手ともっと話したい、もっと相手のことを知りたい、と思っているかもしれません。<br />
自分に自信がないけど、勇気を出して胸を開こうとしているのかもしれません。<br />
<br />
<h2>手を後ろで組んでいる人</h2>
では、手を後ろで組んでいる人はどうでしょう。<br />
<br />
胸を見せているからと言って、心を開いているかどうか、身体を観る訓練をしていないとなかなかわかりません。<br />
手を後ろで組んでいても、顎が上がっている人は不安な人です。<br />
さらに腰が抜けて落ちている人は相手の話を頭だけで聞いている人です。<br />
<br />
<br />
<h2>斜めになっている人</h2>
斜めになって相手の話を聞く人もいます。<br />
斜めになっているからといって、話を聞く気がないとばかりは言えません。<br />
<br />
耳を澄まそうと思うと、自然に斜めになります。<br />
それにもともと身体が捻れている人は、斜めになったほうが身体が緩むのです。<br />
斜めになっているのは、身体を緩めて相手を受け入れようとしているのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<h2>姿勢には無数の理由がある</h2>
ブロッキングという言葉の持つ印象があります。<br />
<br />
胸の前で腕を組むことにあまり良くない印象が付いてしまうのは整体師としては問題にしたいところです。<br />
無意識のうちにその姿勢が悪いものだと思い込んでしまうかもしれないからです。<br />
<br />
例えば、「足を組むのが歪みを作る」と思い込んでいる人の腰はとても固い傾向にあります。<br />
そういう人に、「別に組んでも構わない。足を組むのは疲れた足を休めたい身体の要求だから気にすることはない」<br />
と言うと途端に腰が柔らかくなります。<br />
<br />
<br />
身体は機械ではありません。<br />
ある姿勢をしているのには無数の理由があるのです。<br />
それこそ人の数だけ、その人にしか分からない理由があります。<br />
同じ理由でも人によって姿勢に現れる形は、ぜんぜん違うこともあります。<br />
<br />
つまり、あまり気にしないほうが良い、ということです。<br />
他人がそういう姿勢をしている時も、決めつけない心の余裕を持っている方が精神衛生的にも良いと思いませんか。<br />
<br />
最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />
<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/shisei/shiseitoh/" rel="bookmark" title="2010年7月18日">姿勢という事について</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/ashikumu/" rel="bookmark" title="2010年7月20日">足を組むから歪む？</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/akikarada/akikowabari/" rel="bookmark" title="2011年10月3日">秋の強ばりには頭と目を休めるのがよく効く</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kansoutaisak/" rel="bookmark" title="2011年11月30日">乾燥対策あれこれ。だが身体の要求を聞くことが大事</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kokorogamae/" rel="bookmark" title="2011年12月9日">いろいろ対策を講じてもよくならないときの心構え、方法</a></li>
</ul><!-- Similar Posts took 69.184 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.seitai-iyasi.com/shisei/udekumu/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.seitai-iyasi.com/shisei/udekumu/" />
	</item>
		<item>
		<title>梅雨時のダルさは中毒を疑う。整体的対処法。</title>
		<link>http://blog.seitai-iyasi.com/tsuyu/chuudoku/</link>
		<comments>http://blog.seitai-iyasi.com/tsuyu/chuudoku/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 08:47:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tamonshuto</dc:creator>
				<category><![CDATA[梅雨]]></category>
		<category><![CDATA[中毒]]></category>
		<category><![CDATA[汗]]></category>
		<category><![CDATA[肝臓]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.seitai-iyasi.com/?p=693</guid>
		<description><![CDATA[今回は、中毒の身体についてです。 ダルいときに「足の指ひっぱり」が効きますが、それでもダルさが抜けないときは中毒の身体になっているときがあります。 中毒の身体について。その対処法などを書いていきます。 すこし難しいかもし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は、中毒の身体についてです。<br />
ダルいときに「足の指ひっぱり」が効きますが、それでもダルさが抜けないときは中毒の身体になっているときがあります。<br />
<br />
中毒の身体について。その対処法などを書いていきます。<br />
すこし難しいかもしれませんが、ご容赦下さい。<span id="more-693"></span><br />
<br />
<h3>中毒の身体</h3>
整体では、中毒の身体というのがあります。<br />
毒に中って（あたって）いるのです。<br />
<br />
<br />
具体的にどうなっているのかというと、<br />
肝臓と関係のある胸椎９番の右側と、心臓と関係のある胸椎４番の左側、<br />
その両方が同時に硬くなり、緩まなくなっています。<br />
<br />
<br />
身体の解毒を司る肝臓の働きが悪くなり、<br />
さらに心臓が疲れていて、血液の循環が悪くなっているのです。<br />
身体に不要なものを外に出せずに、身体の中にいつまでも溜まっている状態です。<br />
これを整体では中毒の身体と言います。<br />
<br />
<br />
梅雨時は、物が腐りやすく、カビなどが発生しやすいので、中毒の身体になりやすいようです。<br />
<br />
<br />
なんだか身体がだるい時には、足の指ひっぱりとお風呂に入って汗を出すのがいいと書きましたが、これだけではダルさが取れない人は、中毒の身体になっている可能性があります。<br />
<br />
<br />
<h3>整体的な見方</h3>
中毒の身体は何が問題かといういうと、二箇所で同時に硬くなっていることです。<br />
<br />
<br />
一箇所が硬いだけなら、気持ちを休めてよく眠れば回復しやすいのですが、二箇所同時に硬くなると<br />
身体が捻れてくるのです。<br />
そうなると、とても眠くなったり、なんだかイライラしたりします。<br />
また、排泄力が落ちます。<br />
身体が緩まないので、締まる動きも起こりにくく、排泄が悪くなります。<br />
<br />
<br />
整体的には、休んでも休まらない身体や、緩みと締まりが起こらない身体を問題視します。<br />
<br />
<br />
<h3>対処法</h3>
中毒の身体にはどう対処したらいいでしょう。<br />
<br />
<br />
１，身体の流れが悪いので、良くします。<br />
<br />
水を飲んでお風呂に入りましょう。そして汗を出します。<br />
汗が出てくると、中毒の症状は少しやわらぎます。<br />
水を飲まずに無理に汗を出すと、気分が悪くなることがあるので気をつけてください。<br />
<br />
<br />
<br />
２．肝臓部分に手を当てて、肝臓を助けてあげます。<br />
<br />
みぞおちから肋骨の下縁を触って、右に手を滑らせると硬いところがあります。<br />
あるいは、手を当てると「ホッ」と力が抜ける場所があります。<br />
<br />
そこにじーっと手を当てます。<br />
そのあたりに手を当ててもほっとしない人は、右の下腹に手を当てます。<br />
右の腰骨の内側です。<br />
横になり、右側を上にしてやるとより効果があります。<br />
<br />
いずれも排泄力が高まります。<br />
<br />
<br />
<br />
３．腹心環流の愉氣をする。<br />
<br />
肝臓と左の脇腹に手を当てて、気が流れる方向に愉氣をするのです。<br />
<br />
右手で肝臓、左手で脇腹、<br />
左手で肝臓、右手で脇腹、<br />
しっくりする方を選びます。<br />
<br />
文章では伝わりにくいかもしれません。<br />
それほど難しくないので、知っている人がいれば見せてもらうのが一番いいと思います。<br />
<br />
<br />
梅雨時は、だるくなりやすいし、中毒になりやすいし、嫌なものです。<br />
ですが、梅雨があるから日本人は肝臓が鍛えられ、腎臓が鍛えられるのかもしれません。<br />
お風呂が発達しているのも梅雨のおかげでしょう。<br />
わさびや生姜なども梅雨がなければ、食べようなんて思わなかったかもしれません。<br />
日本人が昔から持っている知恵を参考にしたいものです。<br />
<br />
<br />
不調を厭わずに、受け入れるつもりで行動していると案外簡単に経過するものです。<br />
せっかくいろいろな季節があるのですから、楽しむぐらいの心の余裕があるとダルいのも抜けやすいでしょう。<br />
<br />
<br />
<h3>前回からのまとめ</h3>
<br />
梅雨時にダルイのは、胸が縮んでいるから。<br />
胸の縮みは、足腰の縮から。<br />
→　足の指ひっぱり。<br />
<br />
冷えやすいので、お風呂に入って汗を出す。<br />
朝風呂も効果的。<br />
<br />
<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/darui/">梅雨時のダルさには、足の指ひっぱりと冷え対策が効く</a><br />
<br />
<br />
中毒の身体になっている可能性<br />
水を飲んで汗を出す。お風呂などで。<br />
<br />
肝臓への愉氣。手当て。<br />
右の下腹への愉氣。手当て。<br />
腹心環流の愉氣。<br />
<br />
<br />
<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/darui/" rel="bookmark" title="2011年6月11日">梅雨時のダルさには、足の指ひっぱりと冷え対策が効く</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/asekaku2/" rel="bookmark" title="2010年7月16日">汗をかこう２</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/kiduki/" rel="bookmark" title="2010年8月31日">身体が鈍くなると自分で自分の不調に気付かない</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/kuduki3/" rel="bookmark" title="2010年9月10日">身体が鈍くなると自分で自分の不調に気付かない 3（対策編）</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/kiduki2/" rel="bookmark" title="2010年9月2日">身体が鈍くなると自分で自分の不調に気付かない ２</a></li>
</ul><!-- Similar Posts took 38.214 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.seitai-iyasi.com/tsuyu/chuudoku/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.seitai-iyasi.com/tsuyu/chuudoku/" />
	</item>
		<item>
		<title>梅雨時のダルさには、足の指ひっぱりと冷え対策が効く</title>
		<link>http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/darui/</link>
		<comments>http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/darui/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 08:17:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tamonshuto</dc:creator>
				<category><![CDATA[梅雨]]></category>
		<category><![CDATA[身体の自然を取り戻す]]></category>
		<category><![CDATA[冷え]]></category>
		<category><![CDATA[汗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.seitai-iyasi.com/?p=682</guid>
		<description><![CDATA[今回は、梅雨時に調子が悪くなったときの対処法についてです。 梅雨時には、なんだかだるくなってくるものです。 だるくてやる気が起きないのはなぜでしょう。 それは、胸が縮んで呼吸が浅くなっているからです。 梅雨時は、胸が縮み [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は、梅雨時に調子が悪くなったときの対処法についてです。<br />
<br />
<br />
梅雨時には、なんだかだるくなってくるものです。<br />
だるくてやる気が起きないのはなぜでしょう。<br />
それは、胸が縮んで呼吸が浅くなっているからです。<br />
梅雨時は、胸が縮みやすくなる時期です。<span id="more-682"></span><br />
<br />
<br />
胸が縮むのはなぜでしょう。<br />
胸が縮むのは腰が縮むからです。<br />
腰が縮んでいるときは、足も縮んでいます。<br />
<br />
<br />
じゃあ、どうすれば良いか。<br />
実に単純ですが、足の指を引っ張るのです。<br />
腰の縮みは、足の指を引っ張ると解消されます。<br />
梅雨時は、この効果を最も感じやすい時です。<br />
<br />
<br />
<h3>対処法、「足の指ひっぱり」</h3>
<br />
足の指を引っ張ります。<br />
単純ですが、効果的です。<br />
<br />
<br />
右足の小指から、一本づつ引っ張ります。<br />
親指は引っ張らずに、ちょっとつまむようにして刺激してあげましょう。<br />
<br />
<br />
左足もおなじように、小指から引っ張っていき、親指は刺激します。<br />
<br />
<br />
これを２セットぐらいやります。<br />
誰かにやってもらうのが一番いいでしょう。<br />
自分で自分の足の指はひっぱりづらいと思います。<br />
<br />
<br />
うまく出来ていると、足首が締まってくるように感じて、腰に力が集まってきます。<br />
腰に力が集まって腰が立ってくると、胸が緩むので、呼吸が深くなります。<br />
胸が広がってくると、じわっと汗が出てきます。<br />
汗が出ると、ダルさが消えます。<br />
<br />
<br />
小指から引っ張ることに気をつけてください。<br />
<br />
<br />
<h3>梅雨時は汗を冷やしやすい</h3>
<br />
もう一つ気をつけることは、「冷え」です。<br />
<br />
<br />
汗を冷やすと体がこわばってきます。<br />
それは、梅雨時でも真夏でも同じです。<br />
真夏に汗を冷やしてもまたすぐに汗が出てくるのでそれほど問題になりませんが、少し涼しい時が問題です。<br />
梅雨と秋です。<br />
<br />
梅雨時は、意外と体が冷えている場合が多いのです。<br />
汗を冷やすとこわばりますが、梅雨時は足がこわばりやすいのです。<br />
<br />
<br />
対策は、お風呂にゆっくり入るのが一番簡単で効果も高い方法です。<br />
湯船にゆっくりつかって、汗を出すのです。<br />
寝ている間に冷えることが多いので、朝に入るのが効果的です。<br />
梅雨時の朝風呂はとても気持ち良いですよ。<br />
<br />
<br />
<h3>それでもだるい時は</h3>
「足の指ひっぱり」と、朝風呂で汗を出す。<br />
これをやっていれば、梅雨時のダルさはかなり軽減します。<br />
<br />
<br />
ですが、これをやっていてもダルさが抜けないときがあります。<br />
そういう時は、整体で言う「中毒の体」になっているのです。<br />
次回は、「中毒の体」について、その対処法などを書いていきます。<br />
<br />
<br />
最期まで読んでいただき、ありがとうございました。<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/tsuyu/chuudoku/" rel="bookmark" title="2011年6月18日">梅雨時のダルさは中毒を疑う。整体的対処法。</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/kiduki2/" rel="bookmark" title="2010年9月2日">身体が鈍くなると自分で自分の不調に気付かない ２</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/asekaku2/" rel="bookmark" title="2010年7月16日">汗をかこう２</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/kuduki3/" rel="bookmark" title="2010年9月10日">身体が鈍くなると自分で自分の不調に気付かない 3（対策編）</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/kiduki/" rel="bookmark" title="2010年8月31日">身体が鈍くなると自分で自分の不調に気付かない</a></li>
</ul><!-- Similar Posts took 45.264 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/darui/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/darui/" />
	</item>
		<item>
		<title>被災地でがんばっている方へ。心の落ち着け方。緊張した体の和らげ方。災害時に冷静に判断するために</title>
		<link>http://blog.seitai-iyasi.com/jishin/yawarage/</link>
		<comments>http://blog.seitai-iyasi.com/jishin/yawarage/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 16:11:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tamonshuto</dc:creator>
				<category><![CDATA[地震]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.seitai-iyasi.com/?p=665</guid>
		<description><![CDATA[災害時に一番大事なのは冷静な判断力です。 特に大地震の後は、余震がひっきりなしに来るので、気持ちが落ち着きません。 体が強ばっていて、疲れもひどくなります。 私も阪神大震災のときに余震で気が滅入りました。 整体の知識がや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
災害時に一番大事なのは冷静な判断力です。<br />
特に大地震の後は、余震がひっきりなしに来るので、気持ちが落ち着きません。<br />
体が強ばっていて、疲れもひどくなります。<br />
私も阪神大震災のときに余震で気が滅入りました。<br />
<br />
整体の知識がやくにたつかもしれません。<br />
試してみてください。<br />
<br />
大事なことは、<br />
肩、首周辺の力が抜けて、氣を落ち着けることです。<br />
下腹に心が落ち着くと、気持ちが落ち着き呼吸が深くなります。<span id="more-665"></span><br />
<br />
<h3>落ち着かないとき、浮ついた心の沈め方</h3>
<br />
1 両手の中指をみぞおちに当て、「ハアーっ」と大きく息を吐く。<br />
2 それを３、４回繰り返す 。<br />
3 へそから指３本分下を中心に下腹を両手で叩きながら「ウンっ」と気合を入れる。<br />
4 下腹に力が入れば、気持ちが落ち着く。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>落ち着かないとき、浮ついた心の沈め方　２</h3>
<br />
1 丹田。へその下指３本分のところに片方の手のひらを当てて、もう一方はそれに重ねる。<br />
（左右のどちらを上にするか、しっくりする方を選ぶ）<br />
2 手のひらで下腹を温める気持ちで押さえていると、気持ちが落ち着く。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>手のひらの中心の、鎮心の急所を押さえる</h3>
<br />
1 手のひらの中心の位置、中指を折り曲げて指先が当たる位置を押さえる 。<br />
2 中指でそのまま押さえてもよい。<br />
心臓がドキドキするときに効果がある。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>気持ちが落ち着かない時は、肩に力が入っていないか確かめる</h3>
<br />
1 力んで上がっている肩をもう一段上げるように力を入れて、「ホッと」力を抜く。<br />
2 肩を後ろへ回し、前へ回す。<br />
3 首周辺の力みが抜けると視野が広くなる。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>気分が興奮して休まらないとき、眠れないとき</h3>
<br />
1 両手をこすり合わせて温める。<br />
2 両手を目に当てて温める気持ちで押さえる。<br />
3 首の後ろに手を当てるのも有効。<br />
4 へそから指三本分下の丹田を片方の手で押さえてもう一方の手を重ねる。<br />
5 呼吸が深くなって力みが抜けやすくなる。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>蒸しタオルが作れる場合（電子レンジ等で）</h3>
<br />
・目に当てる<br />
・耳に当てる<br />
・顔全体に当てる<br />
・首の後ろに当てる<br />
<br />
両手をこすり合わせて、温めてから手を当てることでも、効果があります。<br />
<br />
地震のショックと余震の恐怖で体が固くなっていると思います。<br />
一番疲れているのが、首周辺です。<br />
酔ったような感覚がある人は、耳に手を当てたり、蒸しタオルを当てると和らぎます。<br />
<br />
<br />
余震の中、眠るのも一苦労だと思います。<br />
なるべく気分と体を休めるために役立ててください。<br />
<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/tsuyu/chuudoku/" rel="bookmark" title="2011年6月18日">梅雨時のダルさは中毒を疑う。整体的対処法。</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kansoutaisak/" rel="bookmark" title="2011年11月30日">乾燥対策あれこれ。だが身体の要求を聞くことが大事</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/akikarada/akikowabari/" rel="bookmark" title="2011年10月3日">秋の強ばりには頭と目を休めるのがよく効く</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/karadashizen/haru/" rel="bookmark" title="2011年2月24日">季節の変化を受け入れて、春の身体になる。</a></li>
<br />
<li>　<a href="http://blog.seitai-iyasi.com/huyukarada/kokorogamae/" rel="bookmark" title="2011年12月9日">いろいろ対策を講じてもよくならないときの心構え、方法</a></li>
</ul><!-- Similar Posts took 57.755 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.seitai-iyasi.com/jishin/yawarage/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.seitai-iyasi.com/jishin/yawarage/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

